スキー旅行

毎年恒例のスキー旅行。出発日がFriday the 13thのためか「1泊4日はむりぽです」、「スケートなら行くよ」、「うち、1シーズンに1スキーやねん」などという不可解な理由により参加を断念する人が続出し、10人での決行を余儀なくされ、暗雲が立ち込めるスタートとなりました。
〜一日目〜
夜遅く日が暮れた頃に、車組は阪大病院前ローソンに集合、バス組はJR新大阪駅に集合し、雪と温泉を求め、遠く新潟の赤倉温泉へと期待に胸を膨らませ出発しました。出発前。楽しそう♪
やはり嫌な予感というものは的中するようで、バスが出発して間もなく突如モンスターが現れたとの知らせを受け、勇気ある成年まさじぃと共にみんなの安全のためにも討伐を決意したのです。その様子。いい歳した大人です。
その後ようやく落ち着きを取り戻し、隣と会話したり、音楽を聴いたり、携帯をいじっていた人もバスの消灯とともに眠りにつきました。車組も盛り上がっていた話も夜が深くなるにつれ運転手の木本さんに気づかれないように眠りにつきました。


〜二日目〜
目が覚めると外は一面の雪景色でよりいっそう胸が高鳴りました。バスは、7時頃に到着し雪の中を10分ほど歩くと今回の宿泊先ホテル太閤へと到着しました。そこで眠気でぐったりしていた車組と合流し、荷物を預けスキー、ボードを借りてウェアに着替えスキー場へと繰り出しました。
これが噂に聞くゲレンデマジッ・・んっ・・うん。ちょっとのどの調子が・・二人とも可愛いね。

参加者の半分以上が初心者ということもあり、まずは板を履くところから。
みんなで記念撮影
初心者の人たちを教えつつ何本か滑った後は昼食へ。午後からは降っていた雪もやみとても滑りやすかったです。豚丼とか
雪遊び
5時頃になるとスキー場も暗くなりホテルに戻りチェックインした部屋へ直行。すると、なんと男性側は一部屋8人で8人分の布団がずらり。足の踏み場もなければ、荷物の置き場もねえ。広さは女子部屋と同じw。さすがの僕らもフロントに掛け合い、なんとか二部屋にしてもらいました。 食べ放題の夕食の後は、スキーの疲れをとるため大浴場へ。露天風呂には雪が雪山のように積もっていて、男のロマンを求めそこに登ったりダイブしたりしました。よい子はマネしないでね。
部屋に戻り、コーラさんが持ってきてくださったお菓子やゴエの持ってきてくれたお酒を食べたり飲んだりしながらハーゲンダッツを賭けてトランプをしたり(むっつりさん、あざーす)、女子も含めいろいろと夜の会話を楽しみました。 会話もそこそこにみんなそれぞれ自分の部屋へと戻って行きました・・・って、あれ?? 男子どころか女子までみんな同じ部屋で寝てる・・・何のために部屋を増やしてもらったんだ・・?あえて1部屋で寝る。これぞ上級者の使い方。


〜三日目〜
みんなをたたき起し、朝食を食べ再びスキー場へ。昨日はコーラさんと隆喜さん以外はスキーでしたが、この日は約半数がスキーヤーの敵ボーダーへと寝返りました。大雪に見舞われ天気は最悪でしたが、昨日で大分上達した初心者たちを含めみんなで頂上まで行ったりと最終日のスキーを楽しみました。ちょっと休憩
ホテルに戻り風呂につかった後、雪に埋もれた木本カーを掘り出し、車とバスに分かれ大阪へ帰宅。
車組が帰った後、バス組は集合場所へと行き、並んだバスから自分たちのバスを探すも・・ねえ。他のバスが続々と出発するも一向に来る気配を見せない。すべてのバスが行った後も、雪がシンシンと降る中、小一時間ほど待った。キレ気味


車中泊2日というしんどい旅行になりました。特にバス組のみなさん、すみません。 でもみんなにスキー自体は楽しんでもらえたようなので計画してよかったです。 また来年もスキー旅行に行きましょう! ?


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